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公聴会おわる 

2/16の公聴会
来てくださってありがとうございます。
立ち見が出るほどのたくさんの友人、住民の方々。

わたしも含めて、来てくださった方の多くは
ココ、石井邸の緑がなんとしても必要なんだ、とかっていう、
そういう近視眼的な気持ちではなく、
葉山で今そこここで行われている宅地開発全体のことに対して
その方向性に、とても違和感を持っている、
そういうことだと思います。

そこの土地を開発しなければならない時に
このように自然に則した地形の土地を見て、
人の想像力は本来自由にいろんな考えを組立て、ワクワクする方向に行きたいはず。
それが奥に閉じこめられ、あることすら忘れて、日常の業務をこなすだけの、この、世界。
こういう開発ってそういうことなんだなあ、と思います。
日々世界中で疑われることなくあきらめで行われていること。
変えられるのに!

開発会社の人だって、町役場の人だって、
ほんとはもっと創造的に働きたいはず。

できるのに!

それが今はただ、土地をすこしでも切り売りすることが
ゆるぎない至上の価値観になっている・・
なんとなんと想像性のない世界になってるんでしょう。

でも音羽楼跡地がよい形での開発につながったように、
これからはこれまでとは違った別の流れで動いていく、その道筋がひとつできました。
音羽楼での動きとその蓄積は今後に勇気を与えてくれるものです。

ところでめったに開かれることのない公聴会。
体験できました。

::::
公述は住民が8人、それぞれの思うところを開発会社に意見を述べました。
それに対して開発会社側の意見はなく、ただ傍聴に徹していました。
町役場からは都市計画課の部長、課長、職員のみなさん。
ただ淡々と、事務的にことは運び、8人の公述が終わるとすぐに閉会されました。
「ふーん、なんだ、こういうの」という感想が多かったです。
公述人の私もそう思いました。
住民がただ意見を述べるだけ。それだけの機会でした。
それでもこれだけたくさんの人がきてくださり、立ち見が出るほどの盛会だったことは町役場としても開発業者としても、意外だったのではないでしょうか。
これからの町つくりへの町民の動きが予感されます。

そのあと、業者さんが、石井邸のなかに入れる機会をつくってくれて
みなさんで入りました。
公開日

それには感謝いたします。
小川開発さん、ありがとうございます。
あらためてこの土地の良さをみなさんに肌で、足で感じてもらえました。
みんななんだかとても喜んで子供みたいになっている人もいました。
よい開発に転換できるよう、想像力を勝手にふくらましています。

なにかよいお智慧がありましたらお授けください。

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