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あるく学校by葉山景観調査団 

あるく学校

葉山景観調査団が続けているフィールドワーク「あるく学校」のお知らせです。
その地域ごとにもっている景観を歩いて見つめ直し、発見していくことで心地よい町の景観や暮らしを探っていく試みです。

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8/22(土)9:00 バス亭「葉山」(御用邸の対面)集合
12:30頃までまちあるき(~葉山小~木下方面)
13:30頃から図書館でワークショップ

今回も暑さに負けないよう、少し早いスタート(9:00)になります。
御用邸前のバス停から下山川沿いを歩き、旧道が通る高台を越えて
町役場横の花の木公園で小休憩、堀内の隠れた名こみち(と密かに私が思っている)を経て、外観だけですが葉山には珍しい洋館を2軒眺め、トンネルを越えて、木の下のこれもまたすてきな生垣のこみちをたどり、図書館が最終地点です。

また、「あるく」のと同じくらい大切にしている「話し合い」。
その日撮影した写真をその日にプロジェクターで見ながら皆さんで
「なぜすてきだと感じたか」を語り合います。


申し込み(要予約)
090-2312-2257(野中)

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「葉山景観調査団」団員募集のお知らせ

葉山町は景観計画2008(案)、景観条例骨子(案)を見直すことになりました。

これを受けて、葉山まちづくり町民会議・景観まちづくり委員会では、町民有志による葉山町の景観基本調査を行う「景観調査団」を発足させ、スタッフを広く公募してすすめることにしました。
調査期間は2009年4月1日~2010年3月末日の1年間の予定です。
この景観調査団の活動の成果を受けて、葉山町は景観計画を見直すと議会で答えています。
 景観調査団は、葉山で暮らす人たちが大切に思っている海、山、川の自然な風景、なつかしい漁村や里山の暮らし、緑に囲まれた別荘地や佐島石の小路、慣れ親しんだ社寺や古い家、年月を重ねた樹木、花火やお祭、夏の海辺などの風物詩、整然とした住宅団地、緑豊かな住宅地など、葉山のいたるところにある居心地のいい場所、印象的な風景、楽しいひと時など、「葉山らしい景観」を自分の目線でひろいだし、集める作業を住民主体で始めようという趣旨で企画いたしました。
4月から葉山全域を9つの地域に分けて、毎月1回フィールドワークを展開します。葉山のすてきなところをみつけて、これからの葉山町の景観のあり方を、みんなで考えてゆきましょう。
団員年会費/3,000円(団員の方は、「フィールドワーク」の参加は無料です。)

〈入会お申込み・お問合わせ〉    葉山景観調査団 事務局
     〒240-0112       
      三浦郡葉山町堀内1863-9
      TEL&FAX:046-802-2022(矢部)


あるく学校 (フィールドワークとワークショップ) のスケジュール
 4月11日(土)/上山口         9月19日(土)/下山口・一色 海辺エリア
 5月30日(土)/葉桜住宅・イトーピア  10月10日(土)/堀内・一色 団地エリア
 6月20日(土)/長  柄       11月 7日(土)/木古庭
 7月25日(土)/堀内海辺エリア 12月 5日(土)/下山口
 8月22日(土)/一色・堀内 住宅エリア 

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