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やんばるの森からのメッセージ 

ヤンバルの森からメッセージが届きました。
どこもまず犠牲になるのは先住の生き物たちです。
そしていちばん大切なものがいつも真っ先に失われていきます。
できることから動いて、声を届けていくことで
すこしでもよいこの先へと繋がることをイメージしてみます。

*やんばる東村 高江の現状*
****************************

<ヤンバルより>
沖縄、やんばると呼ばれる豊かな森に、今、米軍のヘリポート
がつくられようとしています。地元の人たちは建設に反対する
ための座り込みをしたり、署名を集めたり、必死にがんばって
おられます。UAさんや山道康子さんも、応援に来られているそ
うです。私も現状を知って、情報が殆ど知らされていないこと
に驚きました。

27日に日本テレビで高江の現状をリポートした番組が放送され
ます。メディアに取り上げられることは世論が盛り上がる大き
なきっかけになります。
出来れば、放送があることをたくさんの人に伝えてほしいです
。そして、放送後テレビ局に感想などをなるべくたくさん送っ
てほしい。反響がたくさんあると、再放送されたり、他でも取
り上げられたりすることがあります。

遅い時間ですが、是非御覧になってみてください。宜しくお願
い致します。


(以下番組HPより)
2008年1月27日(日)/30分枠
音 の 記 憶~ヤンバルの森と米軍基地
制作=日本テレビ(東京では0:50~)

「クゥェーキッキキキー」沖縄本島北部=ヤンバルの森に、日
の出を告げるのは絶滅危惧種ヤンバルクイナだ。他にもノグチ
ゲラなど小鳥のハミング、木の葉の触れ合う音や、せせらぎ…

しかし今、このヤンバルの「森のシンフォニー」が脅かされて
いる。米軍北部訓練場は一部返還が決定した。一方で07年7月
、東村高江にヘリコプター着陸帯の移設が決まったのだ。住民
は座り込みで抵抗するがたった140名の孤独な闘い…。
番組ではヤンバルの森の音と軍事訓練を5.1chサウンドで収
録、再現。米軍基地移設問題を臨場感ある「音」から考える。
ナレーター:江守 徹

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