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チルチン 

チルチン


本業のほうで去年連載をさせてもらっていた
「チルチンびと」という建築・生活雑誌の編集の方が
tanezokの動きを知って、記事を書かせてくださいました。

只今発売中
「チルチンびと」48号 (風土社)
巻末の情報ページにでています。

(ちなみに「チルチン・ビ・ト」というのはナバホのことばで
小さな赤い実と水、という意味だそうです)

tane1

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御礼 

ECO SEED FUNDのために「新春お好み演芸会」を開催いただき、
どうもありがとうございました。

tane1, tane2, tane3, それぞれよりの御礼を申し上げます。


tane1より

1.11みなさまありがとうございました。
そうか、これまでの繋がりって、こういうことのためにあったんだ、とウッカリ思ってしまうほど、すぐにソレっと動いて形をとれる体制ができている、この輪っかの底力にあらためて、ナンテすごい奴等の集まりなんだ!と呆然とするほど大感動の一日でした。
サイコウにカックイー音で踊りまくり、おかげでこの激務由来の身体の不調、ぶっとびましたー

すぐそばに生えている野生の草と関わり、多くのエネルギーを使う流通にのることのない、モノづくりをめざし素材はすぐ近くの「そこに在るもの」でなんとか調達しようと「草の布」を作りはじめて十数年、展覧会のおりおりに、あるいはさまざまなメディアで、地道にメッセージを発してきましたが、この今の葉山の事態はそんなことでは間に合わない、こうしちゃらんネエ、とどこか無鉄砲な私の腰が浮いてしまい、動かないではいられない、気がつくとtanezokというチームができていました。

身近な自然への配慮を考えた動きをワクワクしながら興して行くことでヒト以外の生き物、動物だけでなく、木々も含めてその命を尊ぶ結果に確実に繋がるようにしたいと思っています。

私たちはもっと不便(所謂)な生活を選ぶべきだとおもいます。
それを楽しむ心、工夫する智慧こそがこれからの地球人には不可欠です。
もう物質の豊かさはいいでしょう。余計なことがあふれすぎています。
それらを小さなこの町の中でできることから削ぎ落として、シンプルで心地よい質素さの世界の具現を浮き彫りにしたい。幸いというのか、不便で質素な生活にかけては最先端の(!)、冬も家の中はしっかり寒いわたしたち3人の暮らしです。

今回のお好み演芸会でいただいたECO SEED FUNDはその具体的な動きに使わせていただきます。
こういうことやってよ、やろうよっていうことがありましたらドンドン言ってください。
そしてそれぞれが思うことをやりましょ!
わくわくの動きのリンクをつくっていこーよ。
what a wonderful worldへ

Yard Promotion, Oasis crew,出演の皆さん、来場の皆さん、
ほんとうにありがとうございました。サイコーでした!

LOVE and RESPECT    tane1



tane2より

先日は、新春お好み演芸会にお越しいただきありがとうございました!!
葉山にお世話になって11年 豊かだった葉山の緑と空き地が次々と消えて行く 
木々の悲鳴を聞き続け、やめてほしい!と 祈り続けていましたが、
次には、『三浦半島をぐるり1周コンクリートで囲む』なんていう、とんでもない計画が控えていた事が明らかに!!
あまりにも自然を無視しすぎだよーと、涙が溢れた。
それからしばらくして 『種族』が生まれた。
そして、Yard Promotion、Oasis Famliy&Oasis Crewが立ち上がった。

自然と共にあることの大切さ、地球本来の営みから恩恵を受けて活かされている私たち
いつまでも いい気になって人間の便利さだけを求め続ければ調和は生まれにくい。
自分のこころが何を求めているのか気付かなければ、調和は生まれにくい。
苦しみ、嘆き、悲しみ等々の体験は愛を学んで行く途中、いつの日かこころ晴れ晴れユニークな自分の道を歩き続けて行けると思う。純粋な気持ちを分かち合い、みんなで成長して行こうー!!
改めて、決心した 2008年1月11日(金曜日)、
老いも若きも個性的な表現に大いに喜び合い、大いに笑い合い うれし涙がドバドバ流れました。
浄化でした。

葉山が変われば日本が変わるはず!(言い過ぎ?)
意識は高く、実行は足下から~。行くで~~~!
たくさん笑って これからもよろしくお願いします!  tane2



tane3より

1月11日、人生のおもいでにのこる日になりました。
こころから、ありがとうございました。

愛知より、秋谷にこしてきて2年。
葉山にこしてきて、1年ちょっと。
仕事の移りさきがこの町でした。

ほんとうにたくさんのすてきなひとたちと縁させてもらっています。
そんななか、たね1とたね2にも会いました。
いつもまっすぐな姿勢と、あたたかなこころをもつ2人です。

どこに住んでいても、どこを旅していても、かならず遭遇するなにか。
いま葉山にいておこっていること。
こころのなかで信じているせかいに向かっていけれたら、いいな。
そうあれるように、歩くことがちからになっていい方向へいくんですもんね。

あの日のちからが、またあたらしいみずのながれを生んだ気がしています。
Yard Promotionさん、Oasisのみなさん、芸人のみなさん!
めちゃんこ楽しかったです!!
ありがとうーーー!!!

ぼくもいい種をもってかえれました!

たね3より

種族-tanezok 

葉山のこれからの環境を
いっしょに考えていきましょう


かけがえのない、海のこと、山のこと、川のこと、木々のこと、
ここに住む人と生き物たちのこと


tanezok

・・・・・・・・・・・・・

taneたちは葉山の住民です。
古い家を借り、のんびりしみじみ質素に暮らしています。
この数年まわりの海や川や山、町の中で急速に開発がすすみ、どこかおかしくなってきてるな、このままではよくないなあ、と感じながら過ごしてきましたが2007年、真名瀬の浜を始めとする大規模なコンクリート投入の公共工事が進められていることを友人が調べ上げて追及する動きをつくったのをきっかけに工事の中止、見直しを求めるサポートに関わろう、と突如腰をあげ、そのチーム名をtanezokとしました。
ただわたしたちはそれぞれいつもはまったく違うことをしている素人なのでその素人感覚で、地域の友人を巻き込んで、素朴に誰でも参加できるようにやわらかく、ちょっと一息いれつつ、たのしみながら動くネットワークをつくっていきたいと考えています。
葉山の環境保全活動の動きを繋げ拡げていくことに少しでも役にたちたいと願いつつ。

経済の名のもとに安易に自然をお金に替えるという、このサイクルを転換させていくべく、まずは身近なところからいろんなことを軌道修正する動きを地道にチョロチョロやっています。
この環境は人間だけのものでなく、この星に住むすべての命のもの。
地域に関わりながら、地球全体のことにいつも繋がりつつ
人間以外の生き物の立場にたつ動きも大事にもしていけたらと思います。
そしてそれは皆さんも同じでしょう。

このサイトでは葉山やその周辺で起きている自然環境に関わる動きを
できるだけひろって掲載したいとおもっています。


夕焼け

nice time @ Sinnase

これまでのtanezokの活動は

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