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未来の食卓@シネマ・アミーゴ 

食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく
南フランス・バルジャック村の1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!!


20091002_2730519.jpg


<ストーリー>
美しい自然に囲まれた南フランス、バルジャック村。ショーレ村長は子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦しました。大人たちは「オーガニックは値段が高いのに、村の財政でまかなえるのか」と戸惑っていましたが、オーガニック給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していきます・・・

::::::

地元の映画館、シネマ・アミーゴでただいま上映中。
近所でこんな映画が見れるなんてステキ。
お見逃しなく!

10/2ー10/16

昼  2:00~
夜  7:00~

シネマ・アミーゴのブログ http://cinema-amigo.jugem.jp/ 
(こちらのほうが最新情報です)

シネマ・アミーゴのサイト http://cinema-amigo.com/
 

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あるく学校by葉山景観調査団 

あるく学校

葉山景観調査団が続けているフィールドワーク「あるく学校」のお知らせです。
その地域ごとにもっている景観を歩いて見つめ直し、発見していくことで心地よい町の景観や暮らしを探っていく試みです。

++++++++

8/22(土)9:00 バス亭「葉山」(御用邸の対面)集合
12:30頃までまちあるき(~葉山小~木下方面)
13:30頃から図書館でワークショップ

今回も暑さに負けないよう、少し早いスタート(9:00)になります。
御用邸前のバス停から下山川沿いを歩き、旧道が通る高台を越えて
町役場横の花の木公園で小休憩、堀内の隠れた名こみち(と密かに私が思っている)を経て、外観だけですが葉山には珍しい洋館を2軒眺め、トンネルを越えて、木の下のこれもまたすてきな生垣のこみちをたどり、図書館が最終地点です。

また、「あるく」のと同じくらい大切にしている「話し合い」。
その日撮影した写真をその日にプロジェクターで見ながら皆さんで
「なぜすてきだと感じたか」を語り合います。


申し込み(要予約)
090-2312-2257(野中)

++++++++



「葉山景観調査団」団員募集のお知らせ

葉山町は景観計画2008(案)、景観条例骨子(案)を見直すことになりました。

これを受けて、葉山まちづくり町民会議・景観まちづくり委員会では、町民有志による葉山町の景観基本調査を行う「景観調査団」を発足させ、スタッフを広く公募してすすめることにしました。
調査期間は2009年4月1日~2010年3月末日の1年間の予定です。
この景観調査団の活動の成果を受けて、葉山町は景観計画を見直すと議会で答えています。
 景観調査団は、葉山で暮らす人たちが大切に思っている海、山、川の自然な風景、なつかしい漁村や里山の暮らし、緑に囲まれた別荘地や佐島石の小路、慣れ親しんだ社寺や古い家、年月を重ねた樹木、花火やお祭、夏の海辺などの風物詩、整然とした住宅団地、緑豊かな住宅地など、葉山のいたるところにある居心地のいい場所、印象的な風景、楽しいひと時など、「葉山らしい景観」を自分の目線でひろいだし、集める作業を住民主体で始めようという趣旨で企画いたしました。
4月から葉山全域を9つの地域に分けて、毎月1回フィールドワークを展開します。葉山のすてきなところをみつけて、これからの葉山町の景観のあり方を、みんなで考えてゆきましょう。
団員年会費/3,000円(団員の方は、「フィールドワーク」の参加は無料です。)

〈入会お申込み・お問合わせ〉    葉山景観調査団 事務局
     〒240-0112       
      三浦郡葉山町堀内1863-9
      TEL&FAX:046-802-2022(矢部)


あるく学校 (フィールドワークとワークショップ) のスケジュール
 4月11日(土)/上山口         9月19日(土)/下山口・一色 海辺エリア
 5月30日(土)/葉桜住宅・イトーピア  10月10日(土)/堀内・一色 団地エリア
 6月20日(土)/長  柄       11月 7日(土)/木古庭
 7月25日(土)/堀内海辺エリア 12月 5日(土)/下山口
 8月22日(土)/一色・堀内 住宅エリア 

なくなった葉山のこみち 

こみちがなくなってしまった。

komiti2.jpg

上の景観が
今は下のように


komiti8.jpg

こみちがなくなってしまった

緑のトンネルを抜けて家に帰るのがしあわせだったな。
この木々があったからこの家に住んでいたかもしれない。
道はぼこぼこで自転車だとヨロヨロするのだけど。たのしかった。

この数年葉山を席捲する開発の波。
住宅地に残っていた最後の広大な緑地帯もあっけなく消えてしまった。。

もちろん人の土地なのでなにもいう権利はないけれど
住宅地にこうした景観があるということは町全体の魅力だし、
町の財産ではないんだろうか。
「葉山のこみち」の本にもでているお散歩コース。
残していきたい風景だったな 。

すくなくともこれだけの規模であれば、
そこの土地の特性を活かした趣のある開発を探って欲しかったと思う。
そのほうが買う人にとってもわくわくするのではないかしらん。

木を残したい、と一年以上近隣住民で動いた結果、隣接のベルト地帯は少し残すことが出来たのだけど、こんどは町の規則のセットバック用ということで、せっかく残した木々がこの前伐られてしまった。
・・なんともざんねん。

少しでも木の命を救いたい、と業者にもなんとかご協力してもらい、
救える木は掘り上げさせてもらって、
移植先を探したり、
木の里親探しをしたり。
でも大きな木は無理だったこと、時季が真夏だったことで移植がむずかしく、救い出せたのは小さな潅木系のものだけ、
ほんとにわずか。
何百本の立派な木々たちは真っ二つに伐られ、
クレーンですっぽ抜かれて山積みになった。

外猫たちの憩いの場、鳥たちの営巣地、リスの遊び場、
虫や小動物や草や木だけのサンクチュアリ。
人間の世界ではないところ。
いまから思うとすぐそこにそんな聖なる場所が永年あってくれたことは奇跡だったんだ。
心地よい緑陰を供してくれてたたくさんの木々たち、
季節ごとにさえずりを披露してくれた鳥たち、
ほんとうにありがとう。
忘れない。
守れなくてごめんなさい。

ここはいま斜面をならして造成中。
いつも来ていた鳥たち、とまどうだろうな。

こんなスタイルの宅地開発って・・オクレテル。


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ここを通って出かけていた。
いまはもうない光景
ここにセットバックで4mのりっぱな道路ができる。
車は入ってこれないのにね!
komiti9.jpg


排水フライヤー 

大掃除のシーズンです。
つよい薬品でできている住まいの洗剤などを使う機会がふえますが
葉山では多くの家のキッチンやお風呂の生活排水はそのまま川へ流れているのをご存じだったでしょうか。

川やその先の海で生きている生き物たちのことも考えて掃除したいですね。


こんなチラシをつくりました。
町内の掲示板などに貼らせていただいています。






年末大掃除1


年末お掃除2


年末大掃除4



遊歩道 代替案って? 

遊歩道中止を公約に当選をした森町長が、
「真名瀬漁港の環境施設の町長素案」趣旨について自ら説明する機会が設けられます。
町長になってすでに10か月、ようやく・・!

みなさん、ぜひ聞きに行ってみましょう。
当日は町民も発言できるようです。


真名瀬漁港の環境施設を検討する会

11/22(土)
10:00~11:30
@葉山町福祉文化会館



広報はやまからの抜粋です。
苦情を言ってはいけません、とのことです。(笑




「真名瀬漁港の環境施設の町長素案」趣旨について町長自ら町民の皆さんに説明します。ぜひご参加ください。
日時 11月22日(土) 10時~11時30分
場所 福祉文化会館

◆よりよい漁港にするため町長が直接皆さんの声をお聴きします。
◆専ら苦情を言う場ではありませんので、ご理解ください。
※事前申込みは、必要ありません。

問合せ 町民サービス課 内線206




知りたい会葉山のhpも参考にしてください。

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